ツインソウルについて真剣に考えるブログ

ツインソウルという概念に出会いました。情報量が多く混乱してきたのでまとめてみたいと思います。

集団妄想

私がツインソウルの概念を知ってから一年以上経ちますが
その間にも、聞いたことのない用語がどんどん増えています。


スピリチュアルは、アメリカの方が進んでいると読んだことがあるので
アメリカで広がった用語が、遅れて日本に入ってきているのかもしれませんが
日本のサイトでも、独自と思われるような用語などを提唱されている方もいます。
※どちらが正しいとか間違っているという意味ではありません。


アセンション3」を書いて「集団妄想(集団ヒステリー)」
という言葉を思い出しましたので、調べてみました。

たんぽぽのなみだ」さんより引用。

集団妄想とは? 「集団妄想(集団ヒステリー)」という、群集心理があります。 これは、特定の集団の人たちが、強いストレスや不安に さらされ続けることで、その集団の中の人たちが、 同時にパニックに陥ったり、同じ妄想を信じこんだりすることです。 状況によっては、トランス状態におちいることもあります。

ストレスや不安を引き起こしている、目の前の現象に対して、 通常では説明できない超常現象が起きたと確信され、 オカルトや、疑似科学的、都市伝説的説明がなされます。 さらに、ストレスを解消するために、その確信にもとづいて、 その人たちが、いっせいに異常な行動に出ることがあります。 妄想を裏付ける事実はないので、たいていは、さほど時間がたたずに、 現実に突き当たって、妄想から覚めることが多いです。

自然発生的な集団妄想も、すくなからずありますが、 集団の中に、「カリスマ」にあたる人物がいると、 全体をひきいるカリスマと、それに追従する信者たちという 図式ができあがって、集団妄想が強化されやすくなります。 また、周囲に影響されやすい集団ほど、かかりやすく、 おとなより子どものほうが、集団妄想におちいりやすい傾向があります。

集団妄想におちいった人たちは、現実から解離した虚構を、 確信していて、非論理的な解決をはかろうとしますから、 往々にして危険な行動に出て、周囲に莫大な被害をもたらしたり、 あるいは自分自身に、大いなる悲劇を招いたりします。

妄想から覚めて、日常に帰ってくると、 それまで自分たちが引き起こした、惨事や悲劇について反省したり、 責任を取ったりすることは、残念ながらきわめてまれなようです。 往々にして、すべてを「なかった」ことにして、 無視黙殺を決め込むのが、相場となっています。

とても解りやすく書かれているので、読みやすいように区切ってみました。 
詳しくはサイトに飛んで読んでみてください。


そして、新しい言葉を知り、それに期間が付随していたりすると
「集団妄想」を思い浮かべるのは、私だけでしょうか?


以前、「エゴを手放す」に引用しました

他の人をコントロールする必要性を捨てる

この言葉は正しいと思っています。


ツインソウル関係で金銭授受があるサイトでは特に
他人をコントロールするようなニュアンスを目にします。
少し敏感な方(エンパスやHSP)ならわかると思います。


他人の意見に流されないということも
スピリチュアルやツインソウルでは大切かもしれません。

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