ツインソウルについて真剣に考えるブログ

ツインソウルという概念に出会いました。情報量が多く混乱してきたのでまとめてみたいと思います。

マハトマ・ガンディー

前の記事で引用したブログを簡単に読んでみたら
マハトマ・ガンディーについて調べたくなりました。
カンディーといえば、非暴力による不服従運動くらいしか知りません。
そして、私は、極端な自己犠牲的な行動は好きではありません。


wikipedhia」さんより引用。

南アフリカで弁護士をする傍らで公民権運動に参加し、帰国後はインドのイギリスからの独立運動を指揮した。その形は民衆暴動の形をとるものではなく、「非暴力、不服従」(よく誤解されているが「無抵抗主義」ではない)を提唱した。

  不服従運動

ガンディーが不服従運動のための協力者の要員を募集する際のその条件は、やはり多くの人と信頼を構築でき、その協力を得られるような人格者であったが、この「非暴力運動」に参加すること自体でも、暴力で運動を止めさせようとする兵士に対して反撃を行わず、逃げもしないという非常な勇気が必要とされ真の強さと忍耐が必要とされる。

  真理

ガンディーは自分の人生を何よりも真理(Satya)探究という目的のために捧げた。彼は、自分の失敗や自分自身を使った実験などから学ぶことを通して、この目的の達成を試みた。実際、彼は自叙伝に『真理を対象とした私の実験について(英語: The Story of My Experiments with Truth)』という題をつけている。

ガンディーは、非暴力運動において一番重要なことは自己の内の臆病や不安を乗り越えることであると主張する。ガンディーは、自分の理念を纏め、初めは「神は真理である」と述べていたが、後になると「真理は神である」という言葉に変えている。よって、ガンディー哲学における真理(Satya)とは「神」を意味する。

真理の1つめの引用は、とても共感しました。
ただ、2つめはよくわかりません。


簡単にですが、いろいろ読ませていただくと、少し過激で極端に感じました。
そして、スピリチュアルっぽいとも感じました。


また詳しく知りたくなったら調べてみます。


この記事を書き終わった数時間後、大学生がハンストをするとの話題を知りました。
※記事を書いている現在は8月です
下は、そのブログに書いてあった内容の引用です。

ハンガーストライキ・座り込み・集会を行うにあたって、カンパを募ります。これは安保法案制定阻止を目的として、会期末までの活動のために使用します。具体的には氷や水といった備品、弁護士費用、医療関係者への謝礼、熱中症対策のための諸物品、車両賃借費などです。よろしくお願いします。

最近は、自己実現のために、他人のお金を当てにする人が目立ちますね。
ネット上でカンパを募らなくても
自分で働いたお金を使うとか、稼げる範囲の身の丈に合った行動を起こすとかは
考えないのでしょうか。
また、この学生たちの普段の言動が常識の範囲なら
賛同してくれる大人や友人が周りにいるでしょうし
見ず知らずの人からしかお金を募れないような人たちなのかと想像してしまいます。


話は逸れましたが、ガンディーを調べた後に、ハンストの話題を知ったので
偶然か必然かは置いておいて、とにかく、こういうシンクロは
いろいろ考えることができるので大歓迎です。

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