ブログを始めて10年、本から学ぶようになり5年が経ちました。
いつまで続けられるかわからないので、現在のまとめを書きたいと思います。
※わかりやすく「パイドン」に書いたイデアと魂のイメージで書きます
体験や本(哲学や仏教が中心)から私なりに学んだ結果
この世界は、魂それぞれが体験する場所
科学や医学の発展に貢献する役割から美しくない役割の人までいると思いますが、以前「役割」に書いたとおり「役割を果たす果たさないの選択ができ」、中には惑ってしまい役割を忘れている人(魂)もいると思います。
魂のルールは「十善戒」のようなもの
内容は推測するしかありませんが、先人の知恵から学べるのではないでしょうか。
体験には選択も含まれる
それぞれの役割を体験し、その中で選択し続けることによって結果や体験が変わる。
多くの人は「選択しながら、ただ体験する」
重要な役割がある人以外は、自分の役割を知りながら、十善戒のようなものを守り、魂それぞれが違う体験をすることが目的ではないかと思います。
惑ってしまった魂が転生し続ける
役割も十善戒のようなものも忘れてしまい、戻る場所を見失った魂が、何度も生まれ変わり続けているのかもしれません。
この後に「本から学んだこと」が続きます。
人は忘れてしまう生き物です。
それなら、大切なことは確認しながら学び続ける。
「理想と実践」に書いたとおり、「未来の多くの人は、他人を批判せず、その代わりに、問題解決の議論をする。感情を無くすのではなく、無駄な傷つけ合いを避けるために省き、より住み分けができるようになる」。
私は人間が辿り着く目的点があると考えていますが、皆さんは、どう思いますか?