ツインソウルについて真剣に考えるブログ

ツインソウルという概念に出会いました。情報量が多く混乱してきたのでまとめてみたいと思います。

200年後

先日、夢を見ました。


地味な灰色のコンクリートの建物から
爆発か、倒壊か、コンクリートの壁が煙のように
細かく飛び散っっているところから始まりました。


私が駆け付けると、その階にいた中年男性は
「特になにもありませんよ」と冷静に答えました。
そのフロアを見わたすと、何ら変わりない様子なので
私はその部屋からでました。


すると、20代と思われる男性が私に声を掛けてきました。
その話の中で、200年後の世界にいることを知りました。
一瞬驚き、夢かな?と思ったのですが
とりあえず驚きを隠し、話を合わせることにしました。


※私は「夢かな?」と夢の中で思うことがありますが
 それが「夢だ!」と確信することは、ほぼ無く
 今回も一瞬「夢かな?」と思っただけで、すぐ忘れてしまいました


世間話程度の会話をしていると
教室に子供たちを座らせて銃を向けている30代と思われる男がいました。
彼(20代の男性)は、すぐに男を後ろから羽交い締めにしたけれど
彼は男性でも少し頼り無いような体型なので
私は銃口を子供たちから反らすよう腕を掴みました。


ほどなくして他の人たちが男を取り押さえてくれ
誰かが彼に「君が押さえたんだね」と言い、彼は少し微笑んで廊下に出ました。
そのとき私は「私も抑えたんだけどな・・」と思ったけれど
彼と一緒に廊下に出て、また世間話をしている途中で目が覚めました。


※この世間話(説明をしてくれていたと思う)の内容を全く覚えていません・・


目が覚めた時、一瞬で「あぁ、彼にとって男を取り押さえたことは当然のことで
だから、私が抑えたとか抑えなかったとかは関係なかったんだなぁ」と理解しました。


夢で見た200年後は、灰色で地味な世界でした。
そして彼のような人がたくさんいて
その中に、まだ欲や鬱憤を抱えたり、それを逆恨みする人が混ざっていました。
銃を持った男がそうです。
だけど、それは少数になっていて、それはエラーであると認識され
厳罰もなく、でも二度と罪を犯さない対処があるようでした。


何となく、進化した人たちを見た気がしました。
「アミ」のストーリーでも、そんな人たちが出てきたと思います。


「私も抑えたんだけどな・・」なんて思わないくらい
当たり前のことは当たり前のこととして対処できるように
命があるうちに少しでも進化できたら・・と思った夢でした。


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