ツインソウルについて真剣に考えるブログ

ツインソウルという概念に出会いました。情報量が多く混乱してきたのでまとめてみたいと思います。

ニューエイジ運動

スピリチュアルで知った言葉を調べてみました。


真宗大谷派 円光寺」さんより引用。

「ニューエイジ」とは文字通り「新しい時代」ということです。

霊性に目覚め、意識のレベルが向上する時代。今まで隠されていた霊能力、超能力が当たり前のことになり、あらゆる存在(人間にかぎらない)の心が通じ合うので、お互い愛し合い、争いはなくなる。愛と平和と調和の時代。ニューエイジの主張によればそういう時代がまもなくやって来るそうです。

「ニューエイジというのは、1960年代後半から70年代にかけて流行した世界的なムーブメントである。ベトナム反戦運動の盛り上がりや公害の発生などが、これまでの科学万能・発展至上主義的な考え方では必ずしも世界は良くならないという批判をもたらしていた。ヒッピーやドラッグ文化が流行したのもこの時代である。  この行き詰まり感を打破するために、今までのような「進歩と発展」ではなく、「平和と調和」を目指す価値観こそが人類の未来につながるのだ、とする考え方が生まれてきた。これがニューエイジ思想である。きわめて神秘主義的な傾向が強い。」(谷田和一郎『立花隆先生、かなりヘンですよ』) 

「ニューエイジ運動(霊性復興運動)は、かつての世代が盲信してきた近代的合理主義や伝統的キリスト教への反発から、東洋思想や神秘主義などを積極的に採り入れ、内面世界を追求してゆく大衆運動が始まった。やがて宗教文化的な側面ばかりでなく、ニューサイエンス、エコロジー、潜在能力開発、自然医学、ヒーリングなど領域が拡大されてゆく。  日本にもニューエイジ関連の書籍が一般書店の「精神世界」というコーナーに置かれるようになった。それらは、東洋思想、神秘主義、ヨガ、呼吸法、占星術、輪廻転生、チャネリング、自己開発、環境保護など「意識変容」がテーマであった。ニューエイジ運動の中には、終末論や過激な社会変革を唱えるものも含まれていた。オウム真理教の信者には、ニューエイジ思想に強く影響された者が目立ったのである。」(福本博文『ワンダーゾーン』)

新しいものが生まれるには、背景があることがよくわかります。

ニューエイジとは、今までの世界が終わって新しい時代(愛と平和と調和の時代、霊性の時代)が始まる、ということです。これはキリスト教の終末論、まもなく裁きの日が来て、古い世界は滅亡し、選ばれた目覚めた人による新しい世界が始まる、という考えが基礎になっています。

(中略)

つまり、この現実の世界、この私は、本当の世界、本当の私ではなく、本当の世界は別にあるんだというわけです。そして、肉体の中に魂が閉じこめられているから隠されている知に目覚めなさいと説きます。精神(霊性)を重んじ、肉体を軽視します。

こちらのサイトで危惧されていることは、私も概ね同意です。


「ニューエイジ」を神秘的に発展させた言葉が「アセンション」かもしれません。
私は、アセンションという世界観が好きですが、これもムーブメントになったら
ニューエイジと同じく、忘れ去られる言葉のようにも感じました。


もしかしたらこれらは、人間が憧れる幻想または目標なのかもしれませんね。
たとえ「アセンション」がムーブメントになり忘れ去られても
次の似た言葉が作り出されるのかもしれません。

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